2009年07月19日

 

7月19日(日)開催の第9回大門祭において、10時5分頃グリーンプラザBブロック会場内にて突風によりアーチの倒壊事故がありました。

ご来場のみなさま、御協賛企業のみなさま、ご協力いただいているみなさま、何より怪我をされた方に対して心よりお詫び申し上げます。

次年度以降、大門祭を開催させていただくことができましたら、このような事故が二度と起きないよう、万全の体制をとることをお誓い申し上げまして、謝罪の言葉とさせていただきます。







posted by daimonfes09 at 21:11| Comment(13) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勘違いしてませんか。
今年の後始末も終わっていない現在、なぜ来年の話なんでしょうか・
まず怪我の回復を願う事が先決でないんでしょうか?
まだまだ、今年の部分で行う事がたくさんあると思いますが・・・
お詫びの文章で 来年の決意など書くことはいかがなものでしょうか
Posted by at 2009年07月20日 03:25
怪我をされた方には大変お気の毒なことで、お見舞い申し上げます。
今日の新聞報道では、怪我に程度が比較的軽かったということで、不幸中の幸いと思います。

実行委員会の学生メンバーは地域の活性化をお手伝いして、一生懸命に準備に奔走してきたわけで、その方々そして商店街の皆さんにとっても想定外の事態にさぞ大変な辛い思いをされていることと思います。

本当に残念な事故でしたが、被害者の方へのお詫び、そして事故原因の究明と再発防止の体制作りに誠意をもって、真剣に取り組んでいただければと思います。

Posted by takahashi at 2009年07月20日 09:44
原因究明して対策を検討して発表。
被害者の経過報告(通院終了まで)。
報告書を次年度実行委員会に引き継ぐまで、学生だからこそやっておくべきだと思う。
この程度できないようでは社会に出ても役に立たない。
周りの大人はそれが終わるまでしっかり見守れ。それが大人の仕事だ。
学生諸子の健闘に期待したい。
Posted by at 2009年07月20日 19:52
大人も大学生も関係ないだろう。
大門祭りは学校祭でない。 
しかも 函館市のパブリックスペースを使っている。故に大学生だからという特別視はあえてするべきではない。
責任の所在をはっきりすること、原因の究明。けが人のフォロー すべてが終わってから、次のことを考えるべきだ。
Posted by at 2009年07月20日 20:38
つたない謝罪文章で申し訳ございませんでした。
お怪我をされた方の病院への搬送と精密検査に実行委員も同席させていただきました。
容態についてですが、「打撲」と「擦り傷」との診断でした。
昨晩は検査のため入院され、本日退院を予定されております。
ご本人ならびにご家族の方、お知り合いの方には
多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを心からお詫び申し上げます。
実行委員一同、一刻も早い怪我の回復を願って、
誠意をもった対応をさせていただきます。
実行委員では現在、ご協賛企業への謝罪と並行して会場の後片付けを行っております。
これ以上事故の無いよう慎重に作業を続けていきたいと考えております。
取り急ぎ、ご報告と重ねてお詫びのことばとさせていただきます。

第9回大門祭実行委員会
Posted by 大門祭実行委員 at 2009年07月20日 21:56
今回の大門祭の中止は悪天候での事故と残念でした。
数ヶ月前に、大門祭の協賛金の協力をお願いします。と会社に訪ねてきた学生がおりまして大門の活性化になればいいという思いから少しではありましたが協賛金を出したものです。
プログラムが出来上がったら必ずお届けします。ということでしたが、結局持ってくることはありませんでした。
学園祭とは違い、企業からも協賛金をもらって開催しているイベントですから・・・
このようなことでは来年にはつながらないと思います。
Posted by at 2009年07月21日 10:09
今回の事故があった以上
来年以降の開催は中止して欲しいです

負傷者の方もその方が良いと思います
中止もやむおえないとおもいます
Posted by gotogoto at 2009年07月21日 11:29
今回の事故、天災ですよね。
実行委員会のメンバーだって適当に設置したわけでもないでしょう。
怪我をされた方も実行委員会も災難だったと思います。
実行委員会メンバーの落胆も察します。

とは言っても『組織』である以上、責任は実行委員会にあります。
まずは怪我をされた方の回復を心から願う事と
今後このような事が起き得る事も想定して
来年以降開催されるとしたら来年にしっかり活かしましょう。

何事経験です。
『事故があったから来年以降中止』では、何も得られません。

しっかりした企画・立案だったら来年も当社は協賛致します。
Posted by 某協賛企業 at 2009年07月21日 14:43
私ならばそのような事態を
想定しないイベントに協賛している

企業ならばその企業を利用しようとは
思いませんね信用できない
Posted by gotagota at 2009年07月21日 15:16
現在、函館に住んでおりませんが、
TVでニュースを見て、「とうとう起きたか」と思いました。

今回の事故は、天災で気の毒としか言い様がありません。実行委員会の皆さんの心中はいかばかりかお察しします。と同時に怪我をされた方の一日も早い回復を祈ります。

しかし…です。責任は実行委員会にある以上、以後続けるのであれば、相当に気を引き締めていかなければならないのではないでしょうか。

函館に住んでいた頃、何度か大門際を訪れ、また通りがかりもしました。
その際の印象は、「いつか事故が起きなきゃいいな…」でした。設置されているゲート等々、祭りで使用する物を見ていて、主催側の危機管理の意識の薄さを感じていました。予算の都合もあるのでしょうが、物品が軟弱で不安定に感じ、正直大丈夫なのだろうかと思っていました。万全にするのに、お金は関係ないと思いますが…。

今回の事故も、当日の天候状況を逐一チェックするなど、万が一起き得る事を想定し、緊張感を持って行動していれば防げたかもしれません。主催側、実行委員会のがんばりには
エールを送りますが、その反面、学生のノリだけでやってしまっている「軽い」印象があるのは否めません。

若いパワーで函館を活性化する、いい考え、試みだと思います。しかし、学生が主体で行っているとはいえ、他の方々も仰っているとおり、パブリックな場所を使用し、企業から
協賛頂いているわけです。その意味を今一度、噛み締め考え直さなければ、来年以降続けても意味が無いように思います。残念ながら、祭りの内容も学校祭の延長線上にしか思えませんしね。

最後に。某ブログに大門祭OG・OB同窓会の記事がアップされていましたが、怪我をされた方や、事故を起こしたという事実を思えば、自粛するべきなのではないかと。自粛とまではいかなかったとしても、記事にするべきではないと思います。
Posted by 元函館人 at 2009年07月22日 08:50
あくまで一個人の意見ですが、今回の事故に至っては実行委員会側の管理責任が大きいと思います。
当日の悪天候は当然のごとく予想でき、単なる不運では片付けられません。
被害者の方も大変お気の毒でした。

しかし、だからといって来年以降の開催が無くなってしまうのはあまりに惜しい事であると思います。

今後二度と、このような事態を招かないように努力と対策をされるというならば、見守ってあげたいと考えるのは私だけでしょうか。

とは言え、怪我人を出してしまったという運営側の責任はあまりにも大きいので、学生の皆さんに対しては、今回の事態を重く受け止めて今後活動していただきたいと思います。
Posted by at 2009年07月22日 13:51
ご協賛企業の皆さま

コメントありがとうございます。
今年の協賛担当の伊藤亮と申します。
パンフレットを実行委員が持参しなかったのは私の管理不足です。
どう謝罪してもお許しいただけないのはわかっておりますが謝罪させてください。
皆様からご指摘をいただき、たくさんの企業の方からのご協賛金なしでは成立しないことを改めて痛感しました。
こんな未熟な私たちに激励のコメントをいただけるのは、とてもありがたいことだと思っております。
これ以上の失礼がないように精一杯努力いたしますので、これからも厳しいご鞭撻をよろしくお願いいたします。
Posted by 第9回大門祭実行委員会 伊藤亮 at 2009年07月24日 14:31
皆さま

お叱り、激励のコメントありがとうございます。
実行委員長の青山結です。皆様からのご期待のお言葉を一つ一つ真摯にうけとめ、お怪我をされた方へ最大限の誠意を示すとともに、今後このような事故を二度と起こさないために、あらゆるケースを想定し万全の体制を築けるよう努力いたします。
今回のことで皆さまに支えられて実施できる祭りであることを改めて認識しました。
皆様の熱いご期待にそむくことのないよう、心を新たに取り組んでまいりますので、至らない点、お気づきの点がございましたら遠慮なくおっしゃってくだされば幸いです。
大変恐縮ではございますが、なにとぞよろしくお願いいたします。
Posted by 第9回大門祭実行委員会 青山結 at 2009年07月24日 14:50
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